名作アニメ「クレヨンしんちゃん」トラウマ級!戦慄のホラー回とは?

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」大人から子供まで楽しめる大人気の国民的アニメです。楽しい「クレヨンしんちゃん」ですが、子供には怖すぎる戦慄のホラー回が存在しているのをご存知でしょうか?今回は「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回をご紹介していきます。この記事は、ネタバレも含まれていますので閲覧注意が必要です。

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目次

クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃんは、臼井義人さん原作の漫画作品です。「野原しんのすけ」を中心にドタバタ劇を巻き起こすアットホームコメディ漫画です。1990年に「漫画アクション」で連載を開始され、2000年には「漫画タウン」に移籍。1992年にはテレビアニメ化され放送開始しています。初回放送の視聴率は4.0%と低迷しており、上層部は「クレヨンしんちゃん」にあまり力を入れてはいませんでした。しかし、徐々に「クレヨンしんちゃん」は人気を集めていき、歴代最高平均視聴率は1993年7月12日の放送回で28,2%を記録しています。2009年に原作者である臼井義人さんが事故で急逝され一時は存続の危機に陥ったが、意志を継ぎ現在も継続し放送されています。「クレヨンしんちゃん」は現在では、知名度も人気も高く国民的アニメとなっています。

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クレヨンしんちゃん作品情報

クレヨンしんちゃんの作品情報、1990年より連載開始後、1992年にアニメ化され徐々に人気を集め、1993年には劇場版第1作目が公開されます。映画第一作「クレヨンしんちゃんアクション仮面VSハイグレ魔王」は、22.2億円の興行収入を記録し大ヒットとなりました。以あや2019年現在27作品です。邦画のアニメ映画部門では「ドラえもん」「それいけ!アンパンマン」に次ぐ長寿映画シリーズへと成長しています。

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クレヨンしんちゃんトラウマ級!戦慄のホラー回

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回について紹介していきます。いつもとは違う恐怖の「クレヨンしんちゃん」子供達にトラウマとなる衝撃を与えた作品です。「オチ」ネタバレも含んでおりますので閲覧注意が必要です。

恐怖のエレベーターだゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「恐怖のエレベーターだゾ」という回があります。この回は2017年に放送されました。「風間くん」がこの回の主役になります。「風間くん」は「しんのすけ」と帰りに遊ぶ約束をします。「風間くん」が幼稚園バスを降り自宅のあるマンションへと向うと、「しんのすけ」を見かけます。先に幼稚園バスを降りたはずなのに…。
そのまま「しんのすけ」はエレベーターへ…。「風間くん」もエレベーターに乗り込みます。しかし、「しんのすけ」の姿はありませんでした。不思議に思いながらも自宅のある7階のボタンを押します。しかし、着いたのは8階。再度エレベーターに乗り込み確実に7階を押します。今度は6階に着きます。「風間くん」は階段を使い自宅のある7階へ向かいます。ところが、全く7階へは着きません。
「風間くん」が1度マンションを出ると、自宅の7階から母親が出てくるのを目撃します。急いでエレベーターへ乗り込みましたが、母親とは行き違いになってしまいました。「風間くん」は急いで1階へと降りた所で、ふと気付きます。あんな所にエレベーターあったっけ…。すると、今度は「しんのすけ」がエレベーターに乗り込みます。「風間くん」は後を追いかけあるはずのないエレベーターに乗り込みます。
すると、エレベーターは自動的に屋上へと上がっていきます。屋上から幼稚園バスが見えました。幼稚園バスから降りてきたのは、なんと自分自身でした。屋上の「風間くん」に気付き目が合うともう一人の「風間くん」は不気味に笑うのでした。その後、何とか自宅に戻れた「風間くん」。最後に「園長先生」が時間と空間のねじれに迷い込むことはよくあることのようですよ。みなさんも気を付けてくださいと語り終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「恐怖のエレベーターだゾ」のホラーポイントはもう1人の風間君に遭遇するという所と、謎のエレベーターが出現するという所、さらには「しんのすけ」も大きなポイントとなります。いったい「しんのすけ」は何者なのか?という疑問を残して終わる所や、謎のエレベーターなど日常生活において普通に使用している点もポイントとなります。普段何気なく使用しているエレベーター押してもいない階に到着するなどありそうな設定が恐怖を煽るポイントです。最後の園長先生の時間と空間のねじれで締めている点も子供には恐怖心を植え付けるポイントといえます。

帰れない風間くんだゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「帰れない風間くんだゾ」の回があります。ある日、「風間くん」は塾へ向かいます。時刻は13時43分です。テストがあり予習をするために早く家を出たのです。塾へ向かう途中、公園で「しんのすけ」をみかけますが、「しんのすけ」を無視して塾に行きました。早めに塾へ着き予習をしますが、テストはうまくいきませんでした。塾の帰り道、気を落とし帰宅途中、公園を通りかかったとき、まだ遊んでいる「しんのすけ」を見かけます。
自宅マンションに帰り、ドアを締めると、母親から「もう塾に行くの?」と声を掛けられます。不思議に思い時計をみると13時43分を指しています。驚きつつ「僕はこれから塾に行くんだけど」と言うと、「なに言ってるの?」と不思議そうに母親が言います。「風間くん」は夢だと思い込み、塾へと向かいます。
しかし、公園で見かけた、「しんのすけ」や、塾のテストは全く同じだったのです。自宅に帰るとやはり、全く同じ日、13時43分を繰り返しループしてしまいます。「風間くん」は、「しんのすけ」と遊ぶ事にします。すると、視線を感じ「風間くん」が振り向くと、もう一人の「風間くん」がいるのを発見します。「もう一人の風間くん」が走りだし「本物の風間くん」が追いかけます。しかし、追い付きません。「もう一人の風間くんは」目を光らせ怪しい形相で、母親に迎え入れられ先にマンションに入ってしまいました。「本物の風間くん」はまたもやループしてしまうことになりましす。家を出るとタイムループするとわかった「風間くん」。
「風間くん」は「しんのすけ」と遊ぶもう一人の「風間くん」を見つけます。「風間くん」は急いで帰宅しようと走り出すと、もう一人の「風間くん」は入れ替われと叫び追いかけてきます。ドアの前で捕まり揉み合いになっていると、ドアが開き、母親が迎え入れてくれました。母親のおかげで無事タイムループから脱出することに成功した本物の「風間くん」。安心して泣き出します。しかし、ドアの向こうで「僕は諦めない。またいつかタイムループの扉を見つけて、入れ替わってやるからな」と声が聞こえ終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「帰れない風間君だゾ」のホラーポイントはもう1人の風間君が入れ替わろうとする所です。そして、毎日、同じ時間をループするという点もポイントとなります。もう1人の風間君に追われる姿はトラウマ級です。そして、もう1人の風間君が吐いた最後の捨て台詞がさらに恐怖心を煽ります。子供には何気ない日常の一ページでありそうな設定というのもポイントです。そして子供達にはこの「タイムループ」がトラウマ級の恐怖を覚えさせた事でしょう。

夢の続きをみるゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「夢の続きをみるぞ」の回があります。ある日、テレビを観ていた「しんのすけ」。告白シーンが流れていました。振り向いた女性は恐ろしい形相をしており、「しんのすけ」は絶叫します。後悔する「しんのすけ」は、楽しい夢を見て忘れる事にします。思い通り夢を見ます。それは、憧れの「ななこお姉さん」が登場する夢です。「しんのすけ」は夢の中でプロポーズします。
しかし、「ななこお姉さん」には結婚するには3つの条件があると告げます。条件を聞こうとした所で目覚まし時計にが鳴り響き起こされてしまいました。夢の続きが気になって仕方ない、「しんのすけ」。幼稚園のお昼寝時間で夢の続きを見ます。「ななこお姉さん」に条件を聞くと、「誠実で浮気をしない四千頭身のモデル系の人かな」と2つの条件を教えてくれました。最後の条件を聞こうとした所で、突如「よしなが先生」が夢に登場します。寝相の悪い「しんのすけ」を布団へ戻そうとし、起こしてしまったのです。
その晩、夢の中で「ななこお姉さん」と再び会う事ができました。最後の条件を聞き出そうとします。後ろ姿の「ななこお姉さん」が振り向くと、恐ろしく不気味な形相をしていました。絶叫を上げて起きた「しんのすけ」は、震える声で「夢の続きは危険だぞ…」と語り終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「夢の続きをみるゾ」のホラーポイントは最後の「ななこお姉さん」となります。最後の振り向いた「ななこお姉さん」の描写がトラウマ級に恐ろしい。子供達は恐怖に震えた事でしょう。そして、夢の続きという所もポイントです。誰しもみる夢。そんな夢の続きをみたいと思う子供心に着目した点がポイントといえます。しかし、最後の「オチ」はしんちゃんらしくて非常に良いと思える作品です。

呪いのフランス人形だゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「呪いのフランス人形だゾ」の回があります。「ひろし」が同僚からフランス人形を貰います。しかし、「みさえ」はフランス人形を不気味に思い嫌がります。何故か「ひまわり」だけはフランス人形を気に入ってしまい、離そうとしませんでした。後日、同僚がフランス人形を持った事で不吉な事ばかり起きたので手離した方がいいと告げ謝罪されます。
「しんのすけ」が「ひまわり」からフランス人形を奪い取ろうとすると、フランス人形が「汚い手で触るな」と喋ります。驚いた「しんのすけ」は「みさえ」を呼びます。しかし、「みさえ」には聞こえていなかったのでウソだと思い「ひまわり」からフランス人形を奪い取ろうとするとフランス人形は喋り出しました。
フランス人形は物を大事にしない人間を憎んでいるが、「ひまわり」だけは大事に扱ってくれたと言い、自分たちの世界へ連れて行くと話します。すると、今まで存外に扱ってきたおもちゃが「みさえ」と「しんのすけ」に、襲いかかります。「ひろし」が帰宅するも何故か家の扉が消えていました。巨大化した怪獣に踏み潰される瞬間、「みさえ」が目を覚まし、夢であった事が判明します。その夜、ゴミ捨て場に捨てられたフランス人形が不気味に笑い終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「呪いのフランス人形だゾ」のホラーポイントは「フランス人形」です。捨てたくても捨てれない、そして存外に扱ってこられたという点です。子供達に物を大事にしなさいという教訓があり良い作品と思いました。夢オチという所で安心感を与え、最後にゴミ捨て場に捨てられたフランス人形が不気味に笑うという点が、夢じゃないという恐怖心を与える点がポイントといえます。物は大事にしましょう…。

幼稚園の階段だゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「幼稚園の階段だゾ」の回があります。「しんのすけ」が通うふたば幼稚園には恐ろしい怪談話が伝わっています。それは行きと帰りで段数が違う階段があるという怪談です。お泊まり保育でみんなで一緒にお泊まりする事になります。「まさお君」はこの怪談話を思い出し怖くて1人でトイレにいけません。
「まさお君」は「風間君」を起こし、「風間君」は「ネネちゃん」を…結果的には「風間君」「ネネちゃん」「ぼーちゃん」「しんのすけ」と全員を起こしトイレに向かいます。すると怪談話に登場する階段を見つけます。噂の真相が気になる5人は確かめることに…じゃんけんで負けてしまった「風間君」が階段を数えながら登ります。途中で「しんのすけ」に邪魔されながらも39段登るとそこには何故か赤い一輪の花がありました。
降りる時も階段は同じく39段でした。噂の真相を突き止めた5人はただの階段だったと安堵して話し、眠りにつきます。翌朝、5人は明るくなり恐怖心も消えた事から再び階段へと向かいます。しかし、不思議な事に階段は消えて赤い一輪の花だけがありました。「しんのすけ」が「よしなが先生」に階段の事を尋ねると、「何言ってるの?この幼稚園には階段なんてないわよ」と告げ終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「幼稚園の階段だゾ」のポイントは、あるはずのない幼稚園の階段です。子供達の怪談話の定番階段を巧みに使った所がポイントとなります。そして謎の赤い一輪の花です。あるはずのない階段について実は階段の段数を数え間違いをしているのです。「風間君」は途中で「しんのすけ」に邪魔され階段を数え間違えています。そこも恐怖ポイントといえます。もしも、「しんのすけ」が邪魔していなければ階段の段数は違っていました。そして、何故か赤い一輪の花だけは存在していた。これには意味があるのでしょうか…。子供向けではありますが、もしもを考えると恐怖がこみ上げてくる戦慄のホラー回です。

オラとオラの対決だゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「オラとオラの対決だゾ」の回があります。「みさえ」が使っている化粧台の鏡を見ながら口紅を塗り遊ぶしんのすけ。それを見た「みさえ」はいつものように怒り草むしりの罰を与えます。しかし、「しんのすけ」は草むしりをサボり遊びに出かけてしまいます。怒られると思い帰ると、庭は草むしりされており綺麗になっていました。
「みさえ」に聞けば「しんのすけ」が全部やってくれたと言います。そして草むしりのご褒美にプリンを貰い喜びます。しかし、「しんのすけ」が離れた隙にプリンがなくなっていました。「みさえ」に聞くと「しんのすけ」が食べたと応えます。不満そうな「しんのすけ」に「みさえ」はお使いを頼みます。
しかし、またしても「しんのすけ」はお使いを放置して遊びに出かけてしまいます。そして、「しんのすけ」が帰宅するとお使いはきちんと終わっていました。「しんのすけ」が終わらせた事になっていました。そしてもう一人の「しんのすけ」は憧れの「ななこお姉さん」とも遊んでいたことが分かりショックを受ける「しんのすけ」。
「しんのすけ」は家の中でもう一人の「しんのすけ」の姿を見つけ追いかけますが、鏡の中に逃げ込んでしまいます。どうすることも出来ない「しんのすけ」は鏡の前で「みさえ」の悪口を言い、お仕置きを受けます。同時に鏡の「しんのすけ」もお仕置きを受けており痛み分けとなります。そして、最後に「しんのすけ」は「みさえ」に引っ張られ鏡の前から移動するシーンで終わるのですが、鏡の中の「しんのすけ」だけは「しんのすけ」とは逆の方向に引っ張られて移動して終わるのです。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「オラとオラの対決だゾ」のポイントは、もう一人の「しんのすけ」が現れる所です。「風間君」の時とは違い家の中という点がポイントとなっています。いいつけを守らない事や自分勝手な行動を取るとダメだという事を教える点では非常に良く出来た作品といえます。そして、ホラーポイントは最後の「しんのすけ」が「みさえ」に引っ張られながら終わるシーンです。現実とは逆方向に引っ張られていくのです。ここが一番のポイントです。まだ完全には消えていない事を意味すると思え、不気味であるという点です。

恐怖の幼稚園だゾ

 「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「恐怖の幼稚園だゾ」の回があります。「風間君」を迎えに来た幼稚園バス、いつもは「吉永先生」が乗っているはずですが、この日は「松坂先生」でした。幼稚園についた「風間君」は異変に気付きます。それは教室が一つ増えているのです。そして教室を開けますが真っ暗で誰一人いません。
そして、最後の増えた教室を開けると突然教室のドアが閉まります。そこで「風間君」はトイレを発見します。トイレの中に入っていくと順番にみんな次々と消えていきます。「ネネちゃん」の鳴き声がトイレから聞こえその鳴き声はやがてトイレに流されてしまいます。慌てて「松坂先生」を呼ぶと今度は「園長先生」やたくさんの生徒達が石のつららとなり落ちてきます。逃げようとした「風間君」の足を掴んだ「松坂先生」。「松坂先生」が「風間君」を見上げると恐ろしい形相に変化していました。
そこで「風間君」は目を覚まし夢であった事を知ります。安心した「風間君」でしたが「風間君」は現実でも一欠けらの石を握りしめていたのです。そして、お迎えに来た幼稚園バスに乗ろうしますが、「吉永先生」ではなく「松坂先生」が乗っており夢と全く同じ光景に逃げ回る「風間君」でこの回は終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「恐怖の幼稚園だゾ」のポイントは、夢オチのはずが現実へと変わるという所がポイントです。夢で安堵したがその手に持っていたのが一欠けらの石で夢と現実が混同している点にも注目です。そして、ネネちゃんがトイレに消えていく描写や石のつらら、最後の恐ろしい形相の「松坂先生」はトラウマ級です。夢が現実になり逃げまどう姿は普段の「クレヨンしんちゃん」のようで怖さを和らげています。

縮みゆくしんのすけ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「縮みゆくしんのすけ」の回があります。「しんのすけ」は「ひまわり」が小さいことを常日頃、バカにしていました。そんなある日、いつものように「みさえ」の隣でお昼寝をしていました。そして、「しんのすけ」が目覚めると様子がおかしい…おもちゃが巨大化していたのです。「みさえ」に助けを求めますが、寝ぼけている「みさえ」の巨大な手がしんのすけを襲います。
そこで「しんのすけ」は自分が縮んでいることを悟ります。その様子を見ていた「ひまわり」は自分より小さくなった「しんのすけ」をおもしろがり捕まえようとします。「しんのすけ」は「みさえ」の頭の中に逃げ込み、必死で逃げ回ります。しかし、「ひまわり」に捕まってしまいます。
「しんのすけ」は「みさえ」の頭に必死になってしがみつきますが、髪の毛もろとも「ひまわり」に食べられてしまいます。そこで目が覚める「しんのすけ」夢だったと安堵し小さいとバカにしていた「ひまわり」に謝ります。しかし、夢だと思っていた「しんのすけ」の手には「みさえ」の髪の毛がしっかりと握られているのを見てこの回は終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「縮みゆくしんのすけ」のポイントは、「しんのすけ」が小さくなる所と、一番のオチは「しんのすけ」の手に握られた「みさえ」の髪の毛です。自分より劣る点をバカにしたりすると、こんな目に遭うという戒めの回としても良い作品といえます。が、最後のオチは怖すぎです。

恐怖のアプリだゾ

「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級戦慄のホラー回として「恐怖のアプリだゾ」があります。「みさえ」の持つスマホに入っていた「秘書アプリ」は何でも教えてくれる便利なアプリです。「秘書アプリ」は大人気アプリとなっていました。しかし、徐々に街中の人々が「秘書アプリ」のいう事だけを聞き自分で考えないようになります。
「みさえ」も「ひまわり」が泣いているのを「秘書アプリ」で調べアプリに洗脳されてしまいます。「しんのすけ」がアプリを削除すると「秘書アプリ」は操ろうと思ったのに!と断末魔をあげ削除されました。「みさえ」の洗脳も解け解決したと喜んでいたが、「みさえ」のスマホにはいつの間にか「秘書アプリ2」がインストールされており、この回は終わります。

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラーポイント解説

名作アニメ「クレヨンしんちゃん」のトラウマ級!戦慄のホラー回「恐怖のアプリだゾ」のポイントは、操られてしまう街中の人々、断末魔をあげ削除された「秘書アプリ」そして、「秘書アプリ2」が存在し終わっている所です。現代人の「スマホ依存症」をテーマにした作品です。恐怖を煽りますが実に現代的な問題提起した作品であり奥深いテーマでもあります。未来に起こり得るかも知れぬ「AI」の逆襲を思わせる作品で最後の「秘書アプリ2」がインストールされて終わる所も恐怖ポイントです。

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名作アニメ「クレヨンしんちゃん」トラウマ級!戦慄のホラー回とは?まとめ

いかがでしたか?名作アニメ「クレヨンしんちゃん」には子供にはトラウマ級になるほどの戦慄のホラー回が存在しました。恐怖心を煽る描写とBGMは子供向けとは思えない迫力がありました。また、子供のみならず大人までも楽しませ、そして考えさせられる回でもあります。しつけの為にもなる戦慄のホラー回、子供心を理解した作品でした。「クレヨンしんちゃん」のホラーシリーズはいつもの楽しい雰囲気とは違い本当に怖い作品として知られています。真夏の熱い日、背筋も凍るゾッする戦慄のホラー回を視聴して楽しんでみてはいかがでしょうか?お子様は夜眠れなくなるので注意が必要です!そして、夜1人でおトイレいけなくなるかもしれませんよ…。

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