名作映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」の名言とあらすじネタバレ感想

子供から大人まで楽しめる今や国民的アニメになった「クレヨンしんちゃん」そんな「クレヨンしんちゃん」が映画となり「クレヨンしんちゃん」の中でも名作映画と名高い映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」を紹介します。

「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」のあらすじから名言、感想までを紹介していきます。この記事はネタバレを含んでいますので閲覧には注意が必要です。

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目次

クレヨンしんちゃんとは?

クレヨンしんちゃんとは臼井義人さん原作の漫画で1992年4月からテレビアニメとして放送されています。当初は大人向けの漫画でしたが子供に人気が出た為、ファミリーコメディー路線に変更していきました。

クレヨンしんちゃんの口調や行動を問題視する声もあり、賛否両論となっていますが、劇場版クレヨンしんちゃんでは大人も涙する名作も数多く評価が高く今や国民的アニメと呼ばれる程の人気を誇っています。

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲作品情報

本作品である「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」は、2001年に公開された映画9作品目です。キャッチコピーは「未来はオラが守るぞ」です。

興行収入は約14億円です。2001年「映画秘宝」が毎年選定している映画ベスト10において、すべての洋画や邦画を含めた中で初めて1位に輝いた作品です。2001年日本オタク大賞受賞。

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クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲あらすじネタバレ

20世紀博

野原一家は20世紀博に訪れていました。突如として鳴り響く警報、巨大な怪獣が現れます。逃げ惑う人々の中、野原一家は万博防衛隊へと変身し怪獣と戦います。

戦闘機に乗り込んだひろしは怪獣と戦いますが、ひろしだけが活躍するのを見てしんのすけは我慢が出来ず参戦します。そこで、カットの声がかかります。

これは、20世紀博の施設の一部だったのです。20世紀博とは、大人達が昔を懐かしみメンコや縄跳び、そして、給食までリアルに再現された施設です。今や春日部の大人達に大人気の施設となっていました。

謎のメッセージ

20世紀博の帰り車の中でも古いBGMが流れ、街で目にするファッションや車までもが懐かしい昔の物になっていました。その夜、20世紀博からモノクロ映像で謎のメッセージが入ります。

それは、「明日の朝、愉快に過ごしましょう」といった短いメッセージでした。そのメッセージを観たひろしとみさえは表情がなくなり早々に眠りにつきます。

子供に戻った大人達

翌朝、ひろしとみさえはしんのすけとひまわりのご飯も作らず寝ています。起きたかと思えばお菓子を食べダラダラと過ごします。しんのすけとひまわりは仕方なく幼稚園へ向かいます。

しんのすけ達は街中の大人が子供に戻ったかのように遊ぶ姿を目にします。幼稚園に着くと園長先生達もまた子供のように缶けりをして遊んでいました。

イエスタディワンスモアと大人帝国

そんな中、イエスタディワンスモアと名乗るケンとチャコという人物が現れます。彼らは21世紀を終らせ20世紀に戻すという大人帝国を創るという恐るべき計画を持つ組織のリーダーです。

その組織である20世紀博のトラックがやってきました。すると、大人達が次々とトラックに乗り込みます。その中にはひろしとみさえの姿がありました。

しんのすけとひまわりは必死でトラックを追いかけますが、トラックはどんどん離れて行きと小さくなっていきました。こうして春日部は大人が消えた街になってしまいました。

春日部防衛隊

しんのすけはまさお君やねねちゃんボーちゃん風間くんと合流します。皆がお腹を空かせていたので食料を求めてコンビニへ向かいます。

しかし、年長組が牛耳っておりしんのすけ達は追い出されてしまいます。普段は入れないスナック「カスカベ」へ行きウーロン茶を飲みます。夕方になると電気が消えてしまいます。

20世紀博の罠

その夜、トラックが再び現れパパとママに会えると言って子供達を乗せて行きます。しんのすけ達はそれが罠であると気付きトラックには乗りませんでした。一方でトラックに乗せられた子供達は昭和の匂いに染められていくのでした。

逃亡

翌朝、しんのすけ達を捕まえにひろしとみさえがやってきます。二人とも大人の記憶は残っていませんでした。

しんのすけ達春日部防衛隊はサトーココノカドーに逃げ込みます。そこで、達春日部防衛隊は幼稚園バスを発見し動かします。春日部防衛隊の1人ボーちゃんの動かせるかもしれないという言葉で幼稚園バスを動かします。両親を助ける為、20世紀博へ向かうと決意し、皆で協力してバスを運転し激しいカーチェイスを繰り広げます。

春日部防衛隊の激しいカーチェイスの末、ケンの愛車にオシッコをかけるしんのすけ、ケンは憤慨し執拗に追いかけます。そのまま20世紀博へと突入し壁に激突してしまい、しんのすけ、ひまわり、シロ以外は捕まってしまいます。

蘇る記憶!

しんのすけはひろしを見つけます。しんのすけはひろしに「父ちゃん迎えに来たよ」と声を掛けますがひろしは子供に戻っている為、しんのすけの事も忘れていました。

そこでしんのすけはひろしの靴を脱がせその匂いを嗅がせます。強烈な足の匂いで記憶が蘇っていきます。

父の自転車の後ろに乗り釣りに一緒に行った幼き日の想いで

中学生になり初恋をした日の想いで

上京し、就職した日の想いで

上司に連れられ初めて外回りの営業を教えてもらった日の想いで

失敗して怒鳴られた日の想いで

みさえと出会った日の想いで

みさえと満開の桜並木を歩いた日の想いで

マイホームを持ってた日の想いで

しんのすけが生まれた日の想いで

汗だくになり歩いた辛い営業の想いで

通勤の満員電車に揺られた日の想いで

家に帰れば、みさえ、しんのすけ、ひまわり、シロが笑顔で出迎えてくれる毎

あの日と同じ自分が父になりしんのすけを自転車の後ろに乗せて家族で釣りに行った日

走馬灯のように全ての記憶を取り戻したひろしは嗚咽し、しんのすけを抱きしめます。そして、みさえもひろしの強烈な足の匂いで記憶を取り戻します。

最後の決戦

イエスタディワンスモアのケンは恐るべき大人帝国の計画を野原一家に話します。そして、「未来を生きたいのなら止めてみろ」といい放ちます。20世紀博のタワーの最上階には大人帝国を創りだす匂いを放つ装置があり、スイッチを入れれば完了という危険な状態でした。

野原一家はイエスタディワンスモア達の妨害をすり抜けエレベーターで行こうとしますが、エレベーターを止められてしまうかもしれないと階段で最上階ゆを目指します。幾度となく妨害され鉄骨部分に逃げるも野原一家は力を合わせて上手くかわしていきます。その時、エレベーターが動き出します。ケンとチャコがとうとう最上階へと向かうのでした。

途中で、エレベーターが止まりケンはひろしに「戻る気はないのか?」と問いかけると、ひろしは「ない!家族と未来を生きる」と応えます。「つまらない人生だ」と言ってエレベーターの扉閉めようとしますが、ひろしが扉をこじ開け皆を上の階に行かせます。

上の階でイエスタディワンスモア達に囲まれみさえとひまわり、シロが応戦し、しんのすけは1人階段で最上階を目指します。

中継されるしんのすけ

タワーにはカメラが多数設置されており、しんのすけが階段で最上階を目指す様子が中継されていました。しんのすけは途中で転びながらボロボロになり、必死でかけあがります。その様子を住人達が見守ります。

しんのすけは遂に最上階までたどり着きます。ケンはエレベーターを降りスイッチを押そうとしていました。しんのすけはケンの足にしがみつき、何度も振り払われながらも阻止しようとします。

スイッチON…

とうとうケンとチャコはスイッチを入れてしまいます。しかし、匂いのレベルはどんどんと低下していきます。そして、最後にはゼロになり機能しなくなりました。

街の住人が、しんのすけを見て未来を生きたいと思うようになったからでした。しんのすけは、ケンとチャコに「家族ともっと一緒にいたいと」言い倒れこんでしまいます。

ケンとチャコ

しんのすけの姿をみたケンとチャコは自らの敗けを認め大人帝国を放棄し21世紀を返すのでした。

その後、ひろしとみさえ、ひまわり、シロが最上階に到着します。ひろしはしんのすけ抱きかかえ、ケンとチャコの様子を見に行きます。二人は命を絶とうとしていました。野原一家の、必死の制止も届かず二人は最上階から飛び降りようとします。

その時、1羽の鳩が二人を遅いました。二人のいる真下には鳩の親子が暮らす巣があったのです。ケンは「また、家族に邪魔された」と呟き、チャコは、死を拒否します。そして、飛び降りを諦めます。

野原一家

オート三輪で春日部の街へ帰っていく人々、そして、野原一家のいつもの家には暖かい光が戻るのでした。

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登場人物

本作品である名作映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」に登場する主要人物を紹介していきます。

野原しんのすけ(矢島晶子)

本作品である「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」の主人公で野原家の長男です。おバカな行動や言動で度々皆を振り回す5歳児です。

本作品ではしっかりとひまわりの面倒をみるなどお兄さんとしての一面もみれます。春日部防衛隊を組織しイエスタディワンスモアから両親を救いだし春日部の街をも守ります。

矢島晶子

矢島晶子さんは1967年生まれの声優で日本芸術学校の特別講師でもあります。声優デビューは「ロジャーラビット」に登場するペンギンなど端役でした。

その後、オーディションを経てアニメ「アイドル伝説えり子」の主人公の田村えり子役で初主演、「ホームアローン」のケビンや「シックスセンス」のコールなど子役の吹き替えも数多くされています。

1992年4月より放送開始から26年3ヶ月にわたって担当していた「クレヨンしんちゃん」しんのすけ役を降板されています。

野原ひろし(藤原啓治)

野原一家の大黒柱でしんのすけの父親です。イエスタディワンスモアにより子供に戻ってしまいます。

しんのすけの事も忘れていましたが、自身の人生の積み重ねともいえる勲章足の匂いにより全てを想いだします。ケンの勧誘を再び受けるが未来へと歩く為、きっぱりと断り家族を知らぬケンを同情します。

藤原啓治

藤原啓治さんは1964年生まれの声優で音響監督でもあります。2008年から日本芸術専門学校大森校声優学科講師として隔週で授業を担当してます。

デビューした当初はクセのあるキャラクターが多くありましたが、青年役から老人役、クールな役から熱血漢役、二枚目役から三枚目役、荒々しい性格の人物や軽薄な人物、そして悪役まで様々な役をこなしています。2016年に病気療養で現場を離れます。2017年より復帰されていますが、野原ひろし役は代役のままです。

森川智之

森川智之さんは1967年生まれの声優でナレータ、歌手でもあります。洋画の吹き替えでトム・クルーズを専属で担当しています。演技の幅も広く数多くの作品に出演しています。特にBL作品に多く出演されており自他ともに認める「BL界の帝王」とも呼ばれています。2016年8月より野原ひろしの代役を担当されています。

野原みさえ(ならはし みき)

野原一家をまとめるしんのすけの母親です。ひろし同様、イエスタディワンスモアにより子供に戻ってしまい、しんのすけを忘れてしまいます。

魔法少女みさりんとなり子供狩りに加わっていましたが、ひろしの強烈な足の匂いで正気に戻ります。

ならはしみき

ならはしみきさんは1960年生まれの声優でナレータです。日本ナレーション演技研究所の講師であり、教え子には早見沙織や内山夕実がいます。

従弟にはお笑い芸人で爆笑問題の田中裕二がいます。「ちびまる子ちゃん」のみぎわさん役でも知られています。

野原ひまわり(こおろぎ さとみ)

野原一家の長女でしんのすけの妹です。本作品では、イエスタディワンスモアの追っ手から逃げる際に、しんのすけにおんぶされていながら的確に敵の場所を伝えしんのすけをサポートしていました。

こおろぎさとみ

こおろぎさとみさんは1962年生まれの声優でナレータです。幼い頃、吃音症であったが、姉の弾くピアノに乗って歌を歌いそれが自信となり克服できたと言います。

1988年の「それいけアンパンマン」の子羊役で声優デビューします。2002年には声帯疲労で声がでなくなりますが現在は復帰されています。「少年アシベ」のゴマちゃん役では喉から出血する程苦しい役だったと言われています。

シロ(真柴摩利)

野原一家の愛犬です。しんのすけに拾われてやってきました。イエスタディワンスモアの追っ手から逃亡中に、しんのすけに幼稚園バスのハンドルを半ば強引に握らされます。結果として見事なハンドル裁きをみせ、20世紀博へと導きます。しかし、歓喜に湧き胴上げされ幼稚園バスは柱に激突してしまいます。

風間トオル(真柴摩利)

春日部防衛隊の一人で、しんのすけの幼稚園ひまわり組のお友達です。頭がよくて真面目な性格です。エリート気質ですが、まさお君以上に根性がなかったり自分のペースを乱されるとパニックになります。

イエスタディワンスモアから逃亡中、幼稚園バスを運転した際はスピード違反にならないよう速度制限を守っていましたが、無免許運転である事を指摘された際もパニックになっていました。

真柴摩利

真柴摩利さんは1959年生まれの声優です。「ザ・シンプソンズ」のラルフ役や「おそ松くん」のハタ坊など幼児役を数多く担当しています。本作品である「クレヨンしんちゃん」では風間トオルとシロを兼任しています。

桜田ネネ(林玉緒)

春日部防衛隊の一人で、しんのすけの幼稚園ひまわり組のお友達です。春日部防衛隊の中でも紅一点ですが、大人も出し抜く程たくましく春日部防衛隊では肝っ玉母さんを彷彿とさせる言動で黙らせたりします。まさお君に対してはもはやパワハラに近い行動をとる。

林玉緒

林玉緒さんは声優でナレータでもあります。「おぼっちゃまくん」のピエール役など吹き替えやナレーションアニメに映画など数多くの作品に出演されています。

佐藤まさお(一龍斎貞友)

春日部防衛隊の一人で、しんのすけの幼稚園ひまわり組のお友達です。メンバーの中でも最も貧乏クジを引く確率が高い、気が弱く泣き虫ですが、心優しい性格です。

時として男気溢れるワイルドなまさお君に変貌する二重人格でもあります。ネネちゃんには頭が上がらずリアルおままごとの犠牲者は、いつもまさお君です。

一龍斎貞友

一龍斎貞友さんは1958年生まれの声優でナレーター、女性講談師です。1981年に声優デビューします。芸名は鈴木三枝でした。1992年に6代目一龍斎貞水に入門します。

1999年に一龍斎貞友に改名し2004年に真打ち昇進しました。その際は本作品である「クレヨンしんちゃん」の原作者臼井義人さんからお祝いのメッセージをもらっています。声優から講談師に転向し、かつ声優業も継続して行なっています。

ボーちゃん(佐藤知恵)

春日部防衛隊の一人で、しんのすけの幼稚園ひまわり組のお友達です。メンバーの中でも謎が多い人物でもあります。

目立たない存在ですが、実は一番の実力者です。イエスタディワンスモアから逃げるのに幼稚園バスを見よう見まねで動かしたり時には風間君よりも知識があったり皆を勇気付けたりと影の功労者でもあります。

佐藤知恵

佐藤知恵さんは1964年生まれの声優です。「忍たま乱太郎」の二郭伊助役でも知られています。数多くのアニメや映画などに出演され活躍されています。

ケン(津嘉山正種)

イエスタディワンスモアのリーダーです。トヨタ2000GTを愛車にしており「俺の魂」とまでいう程のお気に入りです。

心を持たなくなった21世紀の日本を憂いており、古き良き時代への逆戻り「大人帝国」の計画を企てます。20世紀博で「懐かしい匂い」を作り出し、ひろしやみさえ、街中の大人達を子供に戻すように洗脳していきました。野原一家の奮闘としんのすけの未来を見る姿勢が中継され視聴した大人たちの洗脳は解け計画は失敗に終わります。

「未来を返す」と敗北を認め、大人たちを解放しました。自らの命を絶とうとしますが、巣を守ろうとした親鳩に妨害され、また家族に邪魔された呟き思いとどまります。

エピローグではチャコと共に愛車の2000GTに乗る描写があります。しんのすけ達に計画を告げるなど、これまでの悪役とは違い、暴力を嫌い理知的にしんのすけ達と闘い追い詰めた人物でもあります。その後、一瞬ではあるが、チャコと二人で映画に度々登場しています

津嘉山正種

津嘉山正種さんは1944年生まれの声優でありナレーターそして、俳優です。俳優としては大河ドラマ、映画では「男はつらいよ」や「踊る大捜査線」等に出演されています。声優としては「クレヨンしんちゃん」等数多くの作品に出演されています。主な受賞歴は第30回の紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞、第4回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞、第61回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されています。

チャコ(小林愛)

ケンに共感し、21世紀を嫌っています。ケンの恋人でもあり、しんのすけからは「良い女」と言わす程の美人です。

感情を表にしませんが、ひろしにスカートの中を覗かれた際や、自分達を最後まで邪魔したしんのすけにも怒りを感情的になる姿をみせました。

大人帝国の計画が失敗すると、ケンと飛び降りるつもりでしたが、「死にたくない」と本心を吐露しています。その後はケンと共に二人でどこかへ去っていきました。その後、一瞬ではあるが、ケンと二人で映画に度々登場しています。

小林愛

小林愛さんは1973年生まれの声優で女優です。本作品である「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」ではケンの恋人を演じ、2002年公開の「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ戦国大合戦」ではヒロインの春日廉を演じています。様々な役をこなし舞台や映画、アニメ声優など多岐に渡り活躍されています。

テレビ番組のタレント(小堺一機・関根勤)

イエスタディワンスモアによりテレビ局まで占領されてしまい1960年~1970年代のテレビ番組が放送されました。そのタレントです。ゲスト出演として小堺一機さんと関根勤さんが出演されています。


クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲の名言

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲に登場する名言を紹介していきます。心に響く名言は名作映画として語り継がれていくことになります。もはや子供だけではなく大人も泣ける名言は多くのファンを魅了し続けています。

野原しんのすけ

オラ、父ちゃんと母ちゃんやひまわりやシロと、もっと一緒にいたいから!けんかしたり、頭にきたりしても一緒がいいから!あと、オラ大人になりたいから!大人になって、お姉さんみたいな綺麗なお姉さんといっぱいお付き合いしたいから!

 

父ちゃん、オラがわかる?

 

ずるいぞ!

野原ひろし

俺の人生はつまらなくなんかない!家族がいる幸せを、あんたたちにも分けてあげたいくらいだぜ!

 

オレは家族と一緒に未来を生きる!

ケン

今の日本に溢れているのは、汚い金と燃えないゴミくらいだ。これが本当にあの21世紀なのか?

 

また家族に邪魔された

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名作映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」の名言とあらすじネタバレ感想まとめ

いかがでしたか?本作品である「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」は公開から数十年経っていますが、色褪せない名作映画として非常に評価が高い事が分かります。

子供向けではあるが、ひろしの名言と回想シーンは多くの方が涙したことでしょう。特にこの回想シーンが印象深く自身とリンクされたお父さんも多いはずです。つまらない人生じゃない、未来を生きるときっぱり答えた姿に感動しました。

そして、しんのすけの階段を駆け登るラストシーンは明日を生きる、辛い事があっても何度でも立ち上がれる、そして未来を見据えた子供らしい真っ直ぐな名言、心に響きます。またこの名作映画には随所に昭和の名曲がちりばめられています。

ノスタルジーで懐かしいでも未来を向いて歩き笑いあり涙ありと子供も大人も楽しめる名作映画です。今一度名作映画「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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